カテゴリ:music( 21 )
俺的に名盤 番外編 6
今年も恒例の?Loud Parkに行って来ました。

久々にくらいました。
『Trivium』!!
LIVEを見るのは2回目ですが、1回目の印象は全く残っていなかったのですが、今回のLIVEは初っ端からやられてしまいました。newアルバムの『In Waves』のオープニング(Capsizing The Sea)からIn Wavesの流れをそのままLIVEで聴いて、久々のおかん総動員状態に。

まあ美辞麗句を並べるよりも、聴いて感じるほうがはやいかと思うので長々とは書きませんが、古き良きメタルと新しいメタルのサウンドが、懐かしさと斬新さの両方感じさせてくれます。
マシューのシャウトは特に激しく響きます!

d0074144_10372213.jpg



TRIVIUM / IN WAVES
01. Capsizing The Sea
02. In Waves
03. Inception Of The End
04. Dusk Dismantled
05. Watch The World Burn
06. Black
07. A Skyline’s Severance
08. Built To Fall
09. Caustic Are The Ties That Bind
10. Forsake Not The Dream
11. Chaos Reigns
12. Of All These Yesterdays
13. Leaving This World Behind



[PR]
by e_v_i_l_b_i_k_e_s | 2011-10-19 10:46 | music
俺的に名盤 番外編 5
最近はレコード屋には極力近づかずに、一月に1枚ペース、CDを買ってじっくり聴きこむようにしてます。
どんどん新しい音楽が生み出されていますが、無限ではなく限りのあるもの、その中で自分の心を動かす音楽はもっと限られています(そうでもないかもしれませんが)。Twitterを再開し、情報の早さには正直ビックリしてます。そんな情報の中からKAITO(HIROSHI WATANABE)の新譜がでるというつぶやき発見し、HPを確認するとまさにその日が発売日。早速購入。
さすがのセンスのよい音が五月の心地よい気候とマッチングして、通勤も楽しくなる。
曖昧な言い方ですが、一度聴いて見てください。

KAITO 『Trust Less』
d0074144_1259458.jpg

01. And That Was The Way
02. Breath Of Spring
03. Rainbow Circles
04. Too Good To Be True
05. Nothing Could Be More Peaceful
06. Trust
07. We Are Living
08. It Happens Suddenly
09. Reach For Your Mind (CD Version)
10. And That Was The Way (CD Version)


[PR]
by e_v_i_l_b_i_k_e_s | 2010-05-25 13:15 | music
俺的に名盤 番外編 4
今日はeastern youthな気分なおれです。

朝から仕事しながらすっとeastern youthです。

はっきり

言って

全部名盤です。

初めて聴いたeastern youthの曲は『青すぎる空』でした。
今でも、そのときの衝撃を覚えています。なんやこりゃ・・・だっさい曲は・・・と思った瞬間・・・ぶっ飛びました。
今まで聴いたどんな音楽よりも・・・


eastern youth 【青すぎる空】
d0074144_1926060.jpg

1. 青すぎる空
2. 何処吹く風
3. 幸福の鐘の音

このシングルのあとに発売された【旅路ニ季節ガ燃エ落チル 】に収録されなかった、3曲目の『幸福の鐘の音』も隠れた名曲です。



追記:吉野さんが心筋梗塞で倒れた・・・
心筋梗塞で緊急手術、命に別状はなし・・・よかった
[PR]
by e_v_i_l_b_i_k_e_s | 2009-09-28 19:28 | music
俺的に名盤15
Dexter Gordon 【Gettin' Around 】

Dexter GordonのBLUE NOTE時代の傑作名盤、昔のjazz喫茶の定番と言っていいくらいの名曲「Manha de Carnaval」が収録されています。「Manha de Carnaval」はフランス映画『黒いオルフェ』の主題歌で、Dexter以外に、Gerry Mulliganなどの演奏が有名。
ヨーロッパに拠点移していた65年に、一時帰国しNEW YORKで録音された盤。奏法のレパートリーの多い熟練されたDexter Gordonの深い味わいのテナーサックスが堪能することができます。
d0074144_1843923.jpg

Dexter Gordon 【Gettin' Around 】
1. Manha de Carnaval
2. Who Can I Turn To (When Nobody Needs Me)
3. Heartaches
4. Shiny Stockings
5. Everybody's Somebody's Fool
6. Coiffeur
7. Very Saxily Yours
8. Flick of a Trick

メンバー
Dexter Gordon(ts)
Bobby Hutcherson(vib)
Barry Harris(p)
Bob Cranshaw(b)
Billy Higgins(ds)


「Manha de Carnaval」以外にも、「Who Can I Turn To 」は大好きです。この曲はBILL EVANSも演奏している(ライブ盤『Waltz For Debby』)ので聴き慣れているってこともありますが・・・

とにかくこのアルバムは、ライトで聴きやすいです。
[PR]
by e_v_i_l_b_i_k_e_s | 2009-09-18 18:35 | music
俺的に名盤14
MASAHIKO SATOH【All-in All-out】

以前探して見つけたとこのブログに投稿していたアルバムです。
このアルバムの出会いはいつも休憩中に行っている某JAZZ喫茶でオーナーがたまたまかけてくれたのが耳に残って、翌日JAZZ喫茶に行って、もう一回かけてお願いしたのがきっかけでした。1979年にオリジナル盤(レコード)が発売され、1998年にCDで再販されました。もちろん両方既に廃盤。これは探すのに苦労するなあと思いつつ、意外にオリジナル盤はすぐに見つかりました。しかし現在の自分の部屋ではプレーヤーはあるにもかかわらず、引越しの際にアンプやスピーカー等は処分してしまい、レコード聴ける環境がありませんでした。
 そこで廃盤になった幻の名盤を発掘するRecycle Villageレーベル第10弾として再販されたCD盤を探していました。こっちは全然見つからず・・・約半年以上かかりましたが、1ヶ月前、めでたく手に入れました!そして1ヶ月間じっくりっと聴きこみました。
収録されている曲数は6曲で40分と幾分聴き易い長さで、全曲フュージョン作品ですが、ピアノ、シンセを使い分けJAZZピアニストとしての巧みで軽快なプレイとパートのアレンジが広い音域を奏でています。またJAZZ、フュージョンというしばりはなく、ジャンルではなく聴いて楽しめるのが音楽と評されるとおり、聴きやすい名盤です。。

d0074144_1921249.jpg


1979年に録音された佐藤允彦とHarvey Masonのコラヴォレーション・アルバム

TRACKS
1. Sapajou Walk
2. Grama Grass
3. Salamander
4. Moth Ball
5. Thus The Song Passed Out Of Their Mind
6. Fallout
[PR]
by e_v_i_l_b_i_k_e_s | 2009-08-31 20:36 | music
俺的に名盤 番外編 3
Aux Champs-Elysées~
フランスのシャンソンってイメージが強い曲ですが、実はイギリスのJason Crestというバンドの曲で『Waterloo road』がドーバー海峡を渡ってフランス語の歌詞をつけて歌われたのが『Les Champs-Elysées』でした。

Jason Crest - Waterloo road


オリジナルはロンドンのWaterloo通りを舞台にしており、それをパリのシャンゼリゼ通りに差し換えて、Joe Dassinの歌で1969年に発表され世界的に有名な曲となった。
Joe Dassin - Les Champs-Elysées



なにを今更な感じですがすべてこの曲の前振りです。久々に昨日は午前中で仕事が終わったので、下北へ行きハウスさんとこでコーヒーのみ、ブラブラ友達の誕生日プレゼントでも探そうかなっと思ったけど、なんとなく中古レコード屋であさってると懐かしいNOFXのアルバムを見かけたので、家に帰ってからNOFXのLes Champs-Elyséesを聴いてみた。

Nofx - Champs Elyses


NOFX 【So Long And Thanks For All The Shoes】

1. It's My Job to Keep Punk Rock Elite
2. Kids of the K-Hole
3. Murder the Government
4. Monosyllabic Girl
5. 180 Degrees
6. All His Suits Are Torn
7. All Outta Angst
8. I'm Telling Tim
9. Champs Elyses
10. Dad's Bad News
11. Kill Rock Stars
12. Eat the Meek
13. Desperation's Gone
14. Flossing a Dead Horse
15. Quart in Session
16. Falling in Love
[PR]
by e_v_i_l_b_i_k_e_s | 2009-06-30 11:33 | music
俺的に名盤 番外編 2
5年前に放送されていた『サムライチャンプルー』
d0074144_15552764.jpg

時代劇アニメだったのですが、コンセプトと音楽のセンスがピカイチによく当時はまっていました。
チャンプルーの名のとおり面白ければ何でもありというコンセプトで、時代考証とは無縁。

音楽はfat jon、Nujabes、などの新鋭のトラックメーカーによって手がけられ、時代劇に多い重く暗いイメージが一切なくヒ、ップホップカルチャーがベースで、音楽のほか、殺陣や演出方法もその影響が見受けられた。


その『サムライチャンプルー』の最終話のエンディングの曲にMidicronicaのSanfranciscoが妙に気になっていて、昨日Midicronicaのミニアルバムが発売されたので買ってみた。



MIDICRONICA [.Co.Lab]
d0074144_1652715.jpg


1.color feat.462 a.k.a Shin-ski of Martiangang
2.rust feat.560 a.k.a 熊井吾郎
3.no brake Siliconvalley feat.808 a.k.a Asayake Production
4.NAZCA feat.818 a.k.a DJ Ryow a.k.a Smooth current
5.pomp feat.114 a.k.a TSUBOI (アルファ) 601 a.k.a WADA (アルファ) 001 a.k.a SONOMI 666 a.k.a Masaru iwabuchi (Astro)
6.花魁DUB feat. 967 a.k.a GUMUNA and Saxophone by Haruki Takano,Trumpet by kintamai (コマイヌ)


いろいろなアーティストとのコラボが心地よいミックスになっています。


NUJABES 【MODAL SOUL】を初めて聴いた時ほどの衝撃はなかったがかなり楽しめました。ちょっと枯渇気味だった音楽への欲望が復活してきました。



[PR]
by e_v_i_l_b_i_k_e_s | 2009-04-30 17:11 | music
俺的に名盤 番外編
JAZZを聴くようになって、まだ日は浅く・・・ここ3年ぐらいです。

きっかけはBill Evans &Jim Hallの 【Undercurrent】をたまたま借りたのがきっかけで再びピアノの魔力に取りつかれました。

もちろん、最初はどれから聴こうか、右も左もわからない状態でした。

Bill Evansの時代を頼りに・・・いろいろと聴きまくりました。

パウエル、モンク、ニコルズ・・・何を聴いたかはさておき、その後のはなしです。

JAZZ聴き始めて半年ぐらいたったころ、とある野外フェスの撮影に行ったときです。

その野外フェスは有名な大きなイベントではなく、ミュージシャンと地元の人たちと手作りのフェスで、前日の夜、交代で機材の番をしていたときの話です。
僕はとあるバンドのボーカルと先に番をすることにになり、もらった焼酎を片手にいろいろな話をした、もちろん音楽の話も、そのとき突然雷が・・・場所は街からすこしはなれた海を眺める丘のステージ・・・同時に停電。あたりは真っ暗に・・・聞こえるのは雨音と雷の音・・・ブレーカー探しにステージの外へ懐中電灯だけがたよりに、結局濡れただけで見つからなかった。しかたがないので真っ暗なか、懐中電灯のわずかな光でまた酒を飲み、そしてJAZZの話題になり、そのボーカルも休みの日はレコードをあさりに街うろうろしていた・・・
そのときにポケットから出てきたのが寺島靖国の『辛口! JAZZ名盤1001』という本で吉祥寺の有名だったJAZZ喫茶「meg」のオーナー著作だった。たまたま古本屋で見付けて以来、いつも持ち歩いて時間のある時は読んでると・・・フェスが終わり東京へ帰ってきてすぐに本屋へ行き寺島靖国の本を探しに・・・


寺島靖国 『辛口! JAZZ名盤1001』
d0074144_18222293.jpg

そしてじっくり全部読んでみるとビックリしました・・・1001枚ものレコードのジャケットが全て載っており、1001枚全てのレコードにコメントされています。

JAZZを聴き始めとは人には言えず、必死こいていろいろな曲聴いていた・・・JAZZに対する無知が恥ずかしくてたまらなかったからである。
しかし、この本を読んでからはなんとなく今は自分の耳できいてJAZZを楽しんでいると思う。


Bud Powell: A Night In Tunisia

[PR]
by e_v_i_l_b_i_k_e_s | 2009-03-15 19:12 | music
俺的に名盤13
PANETAR【COWBOYS FROM HELL】

このアルバム聴いたときの衝撃は未だに思い出されます。
鋭いエッジで斬られたようなギターサウンド、タイトなリズム
15歳からPANTERAを聴き始めはや16年・・・未だ色褪せない

d0074144_1355087.jpg


1. Cowboys from Hell
2. Primal Concrete Sledge
3. Psycho Holiday
4. Heresy
5. Cemetery Gates
6. Domination
7. Shattered
8. Clash with Reality
9. Medicine Man
10. Message in Blood
11. Sleep
12. Art of Shredding





鋭すぎるDimebag Darrellのギターがやばいっす。

今日は私が愛するPANTERAのギターリスト、Dimebag Darrell命日です。
新宿某所のメタルバーで爆音で命日を偲びます。
d0074144_1239145.jpg

[PR]
by e_v_i_l_b_i_k_e_s | 2008-12-08 13:07 | music
俺的に名盤12
The Stylistics【Best of The Stylistics】


The Stylistics
1968年2つのグループから結成。モナークスからはラッセル・トンプキンズ、ジェームス・スミス、エアリオン・ラヴが、パーカッションズからはハーブ・マレルとジェームズ・ダン・ジュニアが加入。70年にシーブリング・レコードから発売されたシングル「You’re a big girl/涙にくれて」でレコード・デビュー。

独特のファルセット・ヴォイス&コーラスとフィラデルフィアの名プロデューサー、トム・ベルが創る繊細なメロディラインとシンプルな歌詞がたまらなくよい!10代の最後にめっちゃはまった!


d0074144_1443498.jpg


1. Can't Give You Anything (But My Love)
2. You Make Me Feel Brand New
3. Let's Put It All Together
4. I'm Stone In Love With You
5. Funky Weekend
6. You'll Never Get To Heaven (If You Break My Heart)
7. Peek-a-Boo
8. Stop, Look, Listen (To Your Heart)
9. Betcha By Golly, Wow
10. Sing Baby Sing
11. Star On A TV Show
12. Na Na Is The Saddest Word
13. 7000 Dollars And You
14. Break Up To Make Up
15. Love At First Sight
16. Only For The Children
17. You're A Big Girl Now
18. You Are Everything
[PR]
by e_v_i_l_b_i_k_e_s | 2007-09-02 15:02 | music