The 20th Century in Moving Images
20世紀に京都の片隅で生まれ育ちし、そして東京へやってきました。
小さい頃はテレビっ子で夕方、家に帰ったら真っ先にテレビの前に行ったの憶えています。
やがて物心ついた頃、夜9時ぐらいのNHKを良く見るようになりました。

そして、NHKスペシャルの作品がかなり自分のなかで大ヒットしました。

銀河宇宙オデッセイ
脅威の小宇宙・人体 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
大英博物館
アインシュタインロマン
生命 40億年はるかな旅
始皇帝
故宮
ブッダ 大いなる旅路
海 知られざる世界

そして映像の世紀・・・
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NHK・アメリカ・ABC国際共同で作成され、今でもNHK史上最高の作品だと言われています。

20世紀は映像のよって歴史が記録し始められた世紀であり、今まで遠くに感じていた歴史や他の地域をぐっと近くに感じる事できるようになりました。この映像の世紀は30カ国以上から収集した映像と淡々と感情なく語られるナレーションと加古隆の音楽が激動の20世紀を間近に感じさせ、当時の自分は大きな衝撃を受けました。
未だに、この映像の世紀は繰り返し見ています、番組としての完成度も高く、現在のNHK、および民放の番組に影響を与え、今の尚、資料として映像が使われたりしています。

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映像の世紀 全11集(1995.3.25~1996.2.24)
第1集 20世紀の幕開け
第2集 大量殺戮の完成
第3集 それはマンハッタンから始まった
第4集 ヒトラーの野望
第5集 世界は地獄を見た
第6集 独立の旗の下に
第7集 勝者の世界分割
第8集 恐怖の中の平和
第9集 ベトナムの衝撃
第10集 民族の悲劇果てしなく
第11集 JAPAN


メインテーマ
パリは燃えているか 加古隆


この映像の世紀のサントラを当時探して買った記憶があります。
今も持っていますが・・・
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by e_v_i_l_b_i_k_e_s | 2009-01-21 19:19 | other
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