Argyle 409 Review
まもなく使い始めて1年…

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Marzocchi党な自分ですが…このRockShox Argyleには衝撃を受けました!

そんなわけで今さらインプレ!

RockShoxは今まではストリート、ダートジャンプといったジャンル専用のフォークのラインナップはなく、TORAやPIKEを使用しているライダーは居ましたが、Manitou GoldLabelやMarzocchi DJのようなフォークはありませんでした。

2007年からRockShoxがこのジャンル専用のフォークとしてラインナップされたのがArgyleシリーズ

このシリーズの最上位のArgyle 409

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トラベル量 100/90mm
平均重量 2381g
スプリング Solo Air
ダンピング モーションコントロール
ロウワーレッグ マグネシウム(Disc Only)
クラウン 6061-T6
ステアチューブ アルミニウム
アッパーチューブ スチール(32mm)

409はエアスプリングシステム【Solo Air】を採用しており、今まで主流であったコイルスプリングよりも、軽量でセットアップが間単にできるようになりました。


約1年使用してみて・・・

クイックレバーの20mmアクスル
輪行することの多い自分にとっては非常に助かっています。
また通常のメンテやタイヤ交換時にも非常に楽である。

肉厚なアーチでがっしりとした剛性
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ダンピング&リバウンド

調整が簡単なこともあり、容易にその場に合わせたセッティング可能で、本来の機能的にショック吸収力はほとんど手首に負担をかけない。

重量
2381g(5.25lb)で非常に軽いわけではないが、実際にフレームにインストールしてみると、フロントアップ時などに重さを感じない。フォーク自体の重量のバランスが均等で実際のフォークの重量よりも軽く感じられる。
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by e_v_i_l_b_i_k_e_s | 2007-07-25 10:46 | MTB
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